京都のはなし

京都kitさんへ発送しました。
金曜日からの青山サンドリーズさんの催しが気になりますがさすがに制作に追われて直接納品とはならずです。

ここ数年京都には思い出がたくさんあって、kit椹木さんとの出会いももちろんそうだし、京都には私の主治医であり心の恩人という方がおられます。
数年前に手術してもらって、経過が順調過ぎてもう術後検診も必要ないのですが、先生に会うために半年に一度は検診に行っています。
先生は私に、大切なのはあなた自身のしあわせですからね、と繰り返し、繰り返し言いました。
私は生まれ変わるつもりでその手術を受けて健康になったのですが、自身のしあわせというのはなかなか難しいもので、いまだにわからず日々をそんなもんかなーと思いながら過ごしています。
それでも、どうしたらいいのかわからないようなそんな気持ちになると、私は先生に会いに行くのです。
会ったからってどうってことはないんですけど。
先生の顔をみて、帰りにkitさんへ行って良い気分になって名古屋へ帰るのです。

あ。
編み物を続けていられる、お金にならない私の少量生産に付き合ってくれるお店の方がいる、それを身に付けてくれる方たちがいる、それは確実に私のしあわせですよ。

唐突な感じですが、さらっとしたお知らせは最近インスタグラムに載せていてここは多分誰も見ていないし、思いついた時にあれこれ書いていきます。