月日荘さんの企画展「裁縫箱」に出品しています

名古屋市瑞穂区の日本家屋で着物周りのセレクトをされている月日荘さんで催されている、裁縫箱をテーマにした企画展に参加しています。

私は編み物をする人間なのでここはやはりといった感じで編み針ケースを作りました。


こちらは長い棒針や、小物も収納出来るもの。
とじ針を刺せるピンクッションとセットです。
茜と日本茶で布と毛糸を染めました。


こちらは必要な道具だけを入れて持ち運ぶ為のちいさな袋。
藍・日本茶・薔薇の花で染めました。


それから公私混同的などさくさに紛れて、宮武史郎さんに編み針を作ってもらいました。
これは早々に売れてしまったので理由をつけてまた作ってもらうことにします。

みなさんの出品物が想像の斜め上を行くおもしろさで、マニアックな展示内容になっています。
見逃した方は、colonbooksの湯浅哲也さんが作ってくれた冊子が月日荘さんのオンラインストアでも販売されているのでチェックしてみてください。

裁縫箱
【会期】2019年9月14(土)〜23(月)
【時間】11-19時
【会場】月日荘 
【参加者】
●AKI NARUJi(糸編み)
●浅岡千里(カリグラフィー)
●安藤明子(百草)
●石原真理(編み物)
●井上アコ(クチル・ポホン)
●岩越光恵(Analogue Life)
●奥田早織(布、古物)
●小原聖子(金工)
●神谷あゆみ(カミヤベーカリー)
●関口真希子(matohu)
●都筑晶絵(製本)
●FUCHISO (古道具) 
●三原佳子(日本刺繍 露草)
●宮下香代(紙造形)
●山口美登利(折形デザイン研究所)
●湯浅景子(絵画)